獣医師が選んだペットの食

Pet Foods

ペットフードは世の中にたくさんあふれていますが、ここでは獣医師の院長が原料や製造現場を見て、良いと思ったペットフードを掲載しています。

ペット用 サーモンジャーキー ”Wild Salmon Jerky”

(飼い主が考え出し自ら製造している犬猫の為のペット用ジャーキー)

”サケの町”標津

北海道東部の標津(しべつ)町。全国トップクラスのサケの産地です。国内でも数少ない”地域HACCP”と言う地域独自の衛生管理基準を水揚げされるサケやホタテに適応し「水揚げ~加工~流通」までの鮮度維持を実現しています。この衛生基準は国内でも最高レベルに近く、他の地区からの追随を許しません。

標津港で年間に水揚げされるサケの量は、常に国内でも上位にランキングし、毎年、安定したサケの漁獲を維持しており名実ともに「サケの町」として標津町は、知られています。ジャーキーの原料となるサケは、東京の築地市場で国内産イクラの優秀ブランドとして知られている標津町内にある水産会社-(株)マ印・神内商店の原料を使用しています。この最高級イクラは、漁港に水揚げされてから4時間以内に処理をしなければ鮮度が下がり価値が半減してしまいます。とても迅速な処理が必要になる食品と言えます。このイクラを取り出した魚体を綺麗に水洗いし-40度で急速冷凍し鮮度落ちを最小限に抑えたサケを原料として使用し製造したものが、このサーモンジャーキーです。

標津産・サーモンジャーキーとは

今回、サーモンジャーキーの開発にあたって最大の目標は、衛生管理の行き届いた標津産のサケを利用し、ペットであり、私たちのパートナーである犬や猫にも、私たち同様に安心して食べさせる事が出来る”最高のフード”としての開発が大きな目標の末に生まれました。

安心・安全を求めて

ペットフードの中には、人間が食べるのに抵抗を感じるものが多く存在しています。極論から言うとこのジャーキーは「人間が食べる事に抵抗が無い安心した物」を創り出す発想から生まれています。ジャーキーと言う製法も、単純にサケをスライスした物ではなく、一度、ミンチにしたサケを専用のチューブでペースト状に絞り出し、そのペーストを乾燥させて仕上げ、サケの乾物とは違う製法により作っています。また、その製造行程は、すべて手作業で、一つ一つを吟味しながら仕上げているのが特徴です。サケの身には小骨も多くありますが、その小骨を最小限に取り除き製造する事により、犬猫に多い内蔵系の病気に大きく関わるカルシウム、リンなど成分を極力減らしているのが大きな特徴です。サイズは、SサイズとLサイズ。両者を混合したMIXの3種類があります。犬種に合わせてご利用できます。

販売総代理店 渡部獣医科病院
神奈川県川崎市川崎区貝塚1-3-19
TEL 044-222-3401
製造元 大津自動車興業株式会社・サーモンジャーキー事業部
北海道標津郡標津町南5条東1丁目2-1
製造責任者 藤本 靖

サーモンジャーキーの製造工程はこちらからご覧頂けます。

藤本 靖 - 略歴

1988年に標津町で開催されたALL-JAPAN・サーモンダービー(公式サケ釣り大会)の企画から運営まで携わり1995年より日本で初めてサケ釣りが出来るようになった忠類川でその運営管理システムの創設に奮闘。釣りのジャンルを問わず、どのスタイルの釣りもこなす。現在は、フライフィッシングに造詣が深い。フジテレビ「晴れたらイイネ」、とんねんずの「生でダラダラいかせて」などサケ釣りの技術指導者としてテレビ出演も多数。現在も忠類川のサケ釣りの巡回指導を連日行い、川に出没するヒグマのチェック、また釣り人へのアドバイスなど忠類川、サケ、ヒグマ等の自然と向き合う日々が続いている。サケ釣りを通じて、様々な人脈を構築するとともに環境創り、地域創り、街創りに関り続けている。

標津町商工会 会長
忠類川サケマス有効利用調査・副実行委員長
(社)北海道スポーツフィッシング協会・会長
NPO法人-南知床ヒグマ情報センター・事務局長
(株)天龍・フィッシングロッド・プランニングアドバイザー
標津町産業クラスター創造研究会 幹事長
大津自動車興業株式会社 代表取締役
共同著書 北海道のサケ釣り (発刊-北海道新聞社)
原稿連載先 北海道新聞等
標津町在住 1961年生まれ。

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渡部獣医科病院外観

第一種動物取扱業登録番号
川崎市18川保第7号
事業所の名称
渡部獣医科病院
事業所の所在地
神奈川県川崎市川崎区貝塚1-3-19
第一種動物取扱業の種別
保管
登録の年月日
平成19年1月4日
登録の更新の年月日
平成29年1月4日
有効期間の末日
平成34年1月3日

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